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How to ハーブ

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コンドロイチン・ザクロ種子・サラシア・生姜



◆コンドロイチン

使用部位:軟骨

 

歴史

「軟骨のもと」という意味のギリシャ語です。1946年、化学構造が決定されました。

 

適応

肩こり、眼精疲労、五十肩、食欲不振、疲労感、自律神経失調症状の改善サポート、関節サポート、血管保護、耳鳴り、リウマチの予防

 

特徴

ラットの実験では体重1kgあたり5g以上で毒性が確認されました。

大量摂取は避け、何らかの持病をお持ちの方は、ドクターに相談の上でのご使用がおすすめです。

 

※含有食品の摂取を心がけましょう。

ハモ、魚の煮こごり、若鶏のスープ、アヒルの皮、スッポン、納豆、ヤマイモ、オクラ、なめこ、海藻、フカひれ、ツバメの巣、サメ軟骨、牛軟骨

 

※相性の良い成分

ムコ多糖類の仲間であるグルコサミンとの併用が良いといわれています。

 

 
 

◆ザクロ種子  メディカルハーブ

使用部位:種子

 

歴史      

起源は古く西アジア、中国などがその発祥と言われています。         

ザクロは平安時代、シルクロードを通ってペルシャ(現イラン)より日本へ伝わりました。古代ペルシャ伝統医学(ユナニ)ではザクロは生命の果実として親しまれ、6000年前から女性の美しさを高め持続させる果物として珍重されてきました。

かつては、王室の農園でしか栽培してはならないという法があり、その恩恵は王家が独占していました。


適応

更年期症状、生理不順、美肌(シミ、シワ、タルミ、潤い)、白髪の改善サポート、骨粗しょう症、血管保護

 

特徴      

漢方では、ザクロの枝皮が「石榴皮(せきじゅうひ)」として更年期の婦人病に用いられています。ザクロにはカルシウム、鉄分、ミネラル、ビタミンCB1B2の他、カリウムやビタミンC、リンゴ酸等の有機酸が豊富に含まれており、疲労回復と美肌作りに効果があります。また、ザクロ種子には、エストロゲンが含まれていますが、エストロンを抽出して調べた結果、ザクロの種子からは、1kg当たり、17mgのエストロンが検出され、今までに見つけられているステロイドエストロゲンの植物源として最も豊富なものであることが判明しています。(カリフォルニア技術研究所との共同研究から)エストロゲンはエストロやエストラジオールと呼ばれる植物性ホルモンを有しており、更年期障害や生理不順など、エストロゲン不足を原因とする症状や白内障予防、骨粗しょう症、動脈硬化予防が期待されています。

特に更年期生涯の特有のホットフラッシュ(ほてり)などの症状に安全に効き、過剰なエストロゲンが入ることを防ぐ役目をします。

 

注意事項             

※摂り過ぎに注意。

生で1個程度の摂取はホルモンバランスを崩すことはなく問題ないとされていますが、ホルモン補充療法(HRT)を受けている方は、医師・薬剤師に相談すること。

妊娠中・授乳期、お子様は控えること。

 

 


◆サラシア メディカルハーブ

使用部位:葉部

 

歴史      

インドの古代伝承医学であるアーユルベーダでは喘息、リューマチ、虫刺されなどに根部が使用されていました。現地名をポンコランチといいます。

適応      

糖質制限サポート、糖尿病予防などの生活習慣病予防、便秘

 

特徴      

この植物の有効成分を分析した結果、日本で糖尿病用の医療用医薬品として認定されている成分と同じ、αグルコシダーゼ阻害作用であることが発見されました。体内に取り込まれた炭水化物はオリゴ糖に分解され、腸のなかでα-グルコシターゼという酵素によってブドウ糖などに分解されます。ブドウ糖は、腸壁から吸収され血液を通して肝臓に運ばれ、エネルギー源として蓄えられます。ところが、糖分が過剰に吸収された場合、肝臓に蓄えられなかった余分なブドウ糖は、膵臓から分泌されるインスリンというホルモンによって中性脂肪に合成されます。この中性脂肪こそが、肥満の原因であり、さらに糖尿病などの生活習慣病を誘発するのです。サラシアオブロンガエキス(ダスデス)に含まれる成分は、α-グルコシターゼの働きを抑制し、腸の中でオリゴ糖がブドウ糖に分解されるのを抑え、血液中に吸収されるブドウ糖の量を減少させます。つまり、中性脂肪の元になる余分なブドウ糖をカットするのです。ちなみに、オリゴ糖は腸の中に棲息する乳酸菌の大好物ですので、乳酸菌が増え蠕動運動が盛んになり、便秘の解消に役立ちます。

反対に、サラシア・オブロンガの働きによって、体内のブドウ糖が不足してしまうのでは?という疑問も出てくるでしょう。でも大丈夫。ブドウ糖が足りなくなると、内臓にたまつている余分な脂 肪を燃焼し、エネルギーを補給するのです。

 

注意事項             

※糖分の吸収を阻害する働きがあるため食事や甘を食べる前の摂取がおすすめです。

※妊娠・授乳中の方や幼児にはダイエットはおすすめ出来ません。

※糖尿病治療中の場合、薬と同時に飲用する事で、低血糖になる恐れがあるため必ず医師と相談すること。

 

 

◆生姜  メディカルハーブ

使用部位:根茎部

 

歴史

生姜は東洋の香辛料と思われがちですが、実は古代ギリシャ人も薬として利用していました。東南アジア原産で、世界中の熱帯地方にもたらされました。

 

適応

食欲増進、健胃、抗菌、鎮静、血流、皮膚細胞活性作用で体を温める効果により冷え症・神経痛・風邪改善に役立ちます。

 

特徴

生姜の辛味成分には主要成分の「ジンゲロール」そこから生成される「ショウガオール」やジンゲロンが根茎に多く含まれ、機能としては食欲増進、消化機能を高める、末梢神経の血液循環を良くして身体を温め発汗を促す、胃を刺激して胃液分泌を多くし胃腸の蠕動を亢進し宿便やガスの排泄を促します。

そして昨今注目されている大きな効用に消炎鎮痛作用があり、関節炎やリュウマチの症状の緩和があります。

有名な陸上競技選手だったカールルイスは晩年変形関節炎に悩み、選手生命が危ぶまれましたが生姜の健康食品で見事その症状を脱却し、元気に走ることが出来るようになったことがテレビ番組でも特集され反響を呼びました。生姜の成分『ジナキシン』がプロスタグランジンやロイトコリエン、サイトカインを抑制したためと考えられます。

 

適応

乗り物酔いの予防、血流改善サポート、脂質異常、消化促進、抗菌

 

注意事項

弱い皮膚刺激性があるのでとりすぎると粘膜が敏感になります。

ニンニクとの相性がよく、協力して作用します。


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